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Barcomi's [Cafe]

久しぶりに、お気に入りのカフェをご紹介。

2年前、初めてベルリンに来た時にふらりと入ったカフェ。
コーヒーのおいしさに感動したものです。
その当時はデリのメニューも豊富でパスタなどもあったのだけれど、
今はコーヒーとパンが主体の軽いカフェになっています。


おいしいコーヒーは変わらず。
この日は暑かったのでアイスカプチーノを。
ベルリンではアイスコーヒーが飲めるカフェは意外と少なく、ここは貴重な存在。
お水を添えてトレイでサーブされるコーヒー。
最近ではこのスタイルでコーヒーを出してくれるお店が増えたような。。


あっさり見逃してしまうようなカフェへの入り口。
ドアが閉まっていたら絶対見つけられない。
こんなところのカフェあるの?って感じのエントランスを入れば
ビルの壁面にずらりと書かれたドイツ語。
なんと書かれているのでしょう?

そこからさらに奥に進むと、そのカフェはあります。

初めて訪れた時は冬だったから、
夏にはこんな風なテラス席が登場するとはとても想像できなかった。

おいしいサンドイッチはいろんな種類があります。

手前はターキー、奥はパスストラミ。
大好きなパストラミのサンドイッチは、
初めてNYで食べた時と同じぐらいの感動・・・美味。

すっかり有名なお店になっているようだけど
それでもほっこりできるカフェです。


les bouchees de maufel [Cafe]


道に迷った時に見つけた私好みなエリア。
住宅街の中にカフェやレストラン、雑貨屋や食料品店、
どれもそこに住む住民のためのあるお店といった感じ。
いい意味での生活感のある場所・・・こういうところって好き。
その一番はじっこにあるカフェ、maufel。

若いお兄さんがひとり、そしておばさまがふたり・・・
その組み合わせがなんともほっとしたり。
みんな英語はあんまり。
フランス語なら話せるみたい。
お店の名前もフランス語ですものね。

コーヒーはかなり美味。

お水も一緒にサーブしてくれました。Good♪

ショーケースの中にはハムやチーズ。
後ろの棚にはおいしそうなパンが数種類。
メニューに書かれているフードメニューは数種類、
だけどそれ以外にもなにかしらありそうなので尋ねてみると、
ショーケース内のハムとチーズは好きなものをサンドイッチにしてくれるみたい。
だけど、英語での対応がかなりしんどそうだったので、結局メニューからオーダーしました。
オットにはクロック・ムッシュ、私はキッシュを。

クロック・ムッシュはパニーニみたいな感じ?我が家近くのカフェの方がおいしいかな。

キッシュは抜群のおいしさでした。

フィリングは王道・ベーコンとたまねぎ、それにマッシュルーム。
小さな型で焼いたキッシュっていいですね。

それよりも、添えてあるサラダのドレッシングが超美味~っ!!
通いつめて絶対レシピ盗んでやるっ。(笑)

お客さんはみんなご近所さんみたい。
カメラを向けたらニコッと微笑んでくださいました。

我が家から車で5分以内。
おそらく常連になります、私。


Cafe EINSTEIN [Cafe]

初めてベルリンに来た時、初CAFEがここでした。カフェ・アインシュタイン。
そのコーヒーのおいしさに『ベルリンに住みたい!』と思ってしまったほど。

夏の日に飲んだアイスエスプレッソは
今まで飲んだ中で一番おいしいと思ったコーヒーでした。

本日はブランチに。
お日様が大好きな欧州の人々。
テラス席のないカフェはこれからの季節は商売にならないんだとか。
こちらのテラス席も大賑わいです。

なので我々は静かな店内で(笑)
お日様は森へ行けば嫌っちゅうほど浴びられるからね。
こうして窓枠の中の青い空を見ているのものんびりとしていいものです。

ブランチにはクラブサンドイッチ。
ベルリンではこういうサンドイッチにはなかなかお目にかかれないような。。
美味でございます。
添えてあるオリーブが、またおいしいっ!

朝食の定番?two eggs in a glass。
半熟卵がふたつ、グラスにお行儀よく入っています。

スプーンで崩しながら食べるというもの。
アツアツの半熟卵が美味♪
なんだけど、今日のは固まりすぎてました。残念!


店員さんのユニフォームが素敵。
機敏に働く店員さん、サービスもGOODです。


お店の前に停まっていた車。
動く?って感じのディフェンダーさんでした。

カフェだけでなくレストランとしても使えます。
広い店内に長い営業時間、
きちんとした接客。
不便な場所にありながらも人気があるのは納得です。





patisserie albrechts [Cafe]


初めてベルリンに来た2年前、
ひとりでホテル周辺をウロウロさまよっていたら見つけたカフェ。
その時はお茶を飲むタイミングじゃなかったので
通りすぎるだけで終わったのですが、ふと思い出して行ってみました。
カフェというよりケーキ屋さん。
それもフランスの。

店内は赤が基調のかわいいインテリア。
窓の外には中庭があり、ゆっくり落ち着けます。

ドイツのケーキはあまりおいしくないとよく聞きますが、
生クリームがあまり好きではない私にとっては
焼きっぱなしのものが多いドイツ菓子はかなり好き。
特にリンゴを使ったものはしっかりと酸味が残っていて
本当においしいと思います。
けど、たまに手の込んだSWEETSが食べたくなったりするんですよね~
ここのは甘さ控えめで日本のケーキに近い感じです。
にぎやかな通りから1本中に入っているのでとても静かです。
ケーキだけでなくアイスもおいしい。

ドイツ語でアイスはEIS。
街の中いたるところに、《EIS》と書かれた看板や旗があります。

歩きながら食べうるようなアイスのお店もあれば
《EIS CAFE》というパフェメニューがたっくさんあるお店もあります。
ドイツ人ってアイス好きなんですね~


mittendrin [Cafe]

初めてベルリンに来たのが2005年8月。
スコットランドでの義妹の結婚式の帰りに
オットが仕事でベルリンに立ち寄らねばならず、
一緒について行ったのでした。
が、オットは仕事ゆえ、ひとりで過ごすことになり、
ベルリンで初めてひとりで食事したカフェがここ。
もともとひとりでお茶したりするのは大好き。
食事も場所を選べば平気だけど、国外とあってはなかなか難しい。
ひとりで居心地のいいお店は日本でも簡単に探せないのに
まして国外、しかも初めて行く街となればなおさら。

そんな中でとても居心地のいいカフェがありました。
静かな通りにあるmittendrin。
思わず通り過ぎてしまうほどひっそりとしたたたずまい。

このカフェのいいところ。
  ●英語メニューがある(食いしん坊な私はメニューをしっかり理解してオーダーしたい!)
  ●cold drinkメニューが豊富(ヨーロッパって基本的に冷たいものを飲まない?)
  ●ほどよい放置感(無礼じゃないんだけど、親切でもない)
  ●客層が幅広い(子供連れもいればスーツ姿の紳士におばあちゃんも)

どちらかというと日本にもありそうなカフェの感じ。
だから落ち着くのかなぁ?

ベルリンに来ると必ず行くお店。
だけど、我が家からはそんなに近くないので、
1ヶ月たって今日やっと行ってきました。

パスタなどのフードメニューもあるけれど、フラムクーヘンがお気に入り。
アルザス地方の名物らしい

ピザみたいな感じなんだけど、
生地の上に乗っているのはサワークリーム?みたいなの。
さっぱりしているのでペロリと1枚いただけます。
いろんなバリエーションがあるけれど、
ベーコン&オニオンの《classic》が一番おいしいかも。

お得なセットメニューはグラスワインがついて8.5ユーロ。
だけど今日はマンゴーアイスティーをオーダーしました。
おいしいんだけど、ぬるかった。。残念!
メニューにはしっかりと『on ice』と書いてあったはずなのに、、なぁ。
フラムクーヘンもちょっと味が変わったような??


裏庭にはテラス席もありましたよ。


coffeemamas [Cafe]

   

おそらくベルリン市内に何店舗かあるカフェ。

ドリンク(コーヒー・ジュース・紅茶・ホットチョコ)にスコーンやマフィン、

メニューはスタバに近い感じ。

だけど、店内の雰囲気がスタバとはまるで違う。

日曜だったせいか店員は女性ひとりで

カウンターの中でオーダーを受け、コーヒーを煎れる。

天井の高い空間に大きめの木のテーブル、

日曜の午後を過ごすにはもってこいの場所。

カプチーノは私好みの苦めの味。

 

  

豆も販売していて、こんなにもキュートなパッケージ

ジャケ買いの私としては、かなり微笑んでしまう。


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